【日本居住者向けサービス制限について】
2026年以降、Bybitの日本居住者向けサービスの制限が開始されることに伴い、APIでの履歴反映、取引所のファイル取得が制限される可能性がございます。
API連携、または取引所のファイルで履歴が反映できない場合は、サポートまでお問い合わせください。
※2026年5月14日追記
Bybit API連携につきまして、2026年3月22日を最後に同期が停止していることを確認しております。
日本居住者向けのBybitアカウントでは、2026年3月23日以降、出金以外の取引が制限されております。
出金履歴の取り込みが必要な場合は、共通フォーマットをご利用のうえ、アップロードをお願いいたします。
【日本以外の居住者でBybitアカウントをご利用の方】
APIでは対応できかねるため、ファイル取込での対応をお願いいたします。
取引履歴のダウンロード方法につきましては、以下をご参照ください。
Bybit(バイビット)で取引履歴をダウンロードする方法
なお、入出金履歴についてはファイル取込に対応しておりません。
恐れ入りますが、共通フォーマットをご利用のうえ、アップロードをお願いいたします。
目次
概要
Bybit取引データの対応状況については、下記「対応取引一覧表」をご参照ください。
ファイル、API共に「×」と表記の取引については、お客様ご自身で手動追加または共通フォーマットにて取り込んでいただく必要がございます。
なお、既にファイルで取込済の取引を新たにAPI連携で取得する場合、Gtaxでは取引が重複しないよう防止機能を備えております。※一部の取引は例外的に重複することがあります。詳しくは、以下の項目「■重複削除が必要なケースと対応方法」をご確認ください。
参考記事
- ファイル取得方法: Bybit 取引履歴ファイルのダウンロード方法
-
APIキー取得方法: Bybit APIキーの取得方法
■対応取引一覧表
■重複削除が必要なケースと対応方法
ケース1:入庫/出庫/資産変換の取引を「資金調達履歴ファイル」で取込済みの方
- 2024年度までの計算結果が確定していることを確認します。
- BybitのAPI連携を行います。
- 2025年1月1日以降の取引履歴を確認し、重複している入出金・資産変換の取引があれば削除します。
ケース2:資産変換の取引を「共通フォーマット」で取込済みの方
- 2024年度までの計算結果が確定していることを確認します。
- BybitのAPI連携を行います。
-
2025年1月1日以降の取引履歴を確認し、重複している資産変換の取引があれば削除します。
2025年1月1日以降の取引履歴を確認し、重複している資産変換の取引があれば削除します。