目次
概要
Gtaxでは、同一シンボルの通貨が複数存在する場合、原則として時価総額が最も大きい通貨を優先的に使用する仕様(以下「時価優先通貨設定」)となっています。
なお、同一シンボルがある通貨は、ポートフォリオページでシンボル(通貨名)で表示しております。
💡 補足: 時価優先通貨設定でデフォルト通貨を設定した後に追加された通貨は、サブ設定として扱われます。 そのため、シンボルによっては、時価総額が最も大きい通貨であってもデフォルト通貨として反映されていない場合があります。あらかじめご了承ください。
時価優先通貨設定の変更方法
①右上にあるご自身のメールアドレスをクリックし、「時価優先通貨設定」を開きます。
②別のシンボルとして認識されている通貨を選択し、変更することで正常に反映されるようになります。
設定したい通貨で同名が複数ある場合
通貨名の右側に表示されているリンクをクリックすることで、CoinMarketCapに遷移しますので、自分の通貨でどれを選択するかの判断材料としてご確認ください。
変更後の通貨にお持ちの通貨がない場合
「該当通貨なし」を選択することで、他の通貨の設定されることを防ぐことができます。
ただし、時価0円として認識されますので、適宜時価を手動入力してご対応ください。
注意事項
⚠️ Gtaxでは価格情報が取得できない通貨(価格データが存在しない通貨)や、流動性の低い同シンボル通貨については、価格情報が時価優先通貨設定の選択肢に表示されない場合がございます。
詳しくは以下の記事をご確認ください。
Q.時価優先通貨設定でも価格が取れない通貨はどうすればいいですか
詳しくは以下の記事をご確認ください。
Q.時価優先通貨設定でも価格が取れない通貨はどうすればいいですか