概要
本記事では、Gtaxにアップロードしたファイルに含まれる取引や、特定の取引(API/ファイル/手動追加)の削除方法を説明します。
重要:
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一度削除した取引を復元することはできません。操作の前に対象・期間をよくご確認ください。
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ファイル自体を削除しても、「次年度繰越(年度情報の確定)」が有効な年度の取引は削除できません。
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該当年度の取引を削除する場合は、必ず先に当該年度の「年度情報の確定」を解除してから、ファイルや取引の削除を実行してください。
参考記事:計算結果の確定ページの使い方
削除対象と動作一覧
| 操作種別 | 削除対象 | 削除範囲 |
|---|---|---|
| A. ファイル削除 | ファイル | 取引一覧、要処理、未取込 |
| B. 一件削除 | API、ファイル、手動追加 | 取引一覧、要処理、未取込 |
| C. 年度・期間指定削除 | API、ファイル、手動追加 | 取引一覧、要処理※、未取込 |
※取引所API経由で要処理になったデータは処理済みの場合でも、要処理に戻ります。削除されないので、要処理ページで削除をお願い致します。
A.ファイル削除
①
メニューバーより「データ取り込み」を開き、「アップロード履歴」タブをクリックします。
②
削除したいファイル右横のごみ箱ボタンをクリックし削除する
B. 一件削除
①
メニューバーより「取引一覧」を選択する
②
取引一覧で、削除したい取引をクリックし取引詳細を表示する
③
取引詳細の下部に表示される削除するボタンをクリックし取引を削除する
C. 年度・期間指定削除
①
メニューバーより「取引一覧」を選択する
②
「ゴミ箱ボタン」を押す
年度指定・期間指定をすることで、一括で削除することができます。
対象の取引所を「すべての取引所」or「取引所を選択」から該当の取引所に絞って、対応することができます。